黒毛和牛ロースの炙りと生雲丹


黒毛和牛ロースの炙りと生雲丹の海苔巻きの登場です‼

海苔は塩気がある韓国海苔を使用して、炙った肉をサッパリダレにくぐらします、海苔、大葉、炙り肉、生雲丹で巻いて終わりではございません‼ここからブランド卵の登場です、蘭王の卵黄をたっぷりからめてお召し上がりください。間違いないでしょう✨

イカ墨パスタ‼️


GWも終わりいつも通りの日常に戻りましたが、Asparagusは新メニューのパスタが完成致しました👏剣先イカとハマグリのイカ墨パスタです‼市場の仕入れによって旬のイカになると思います。イカ墨のソースの特徴としては、トマトの酸味、ニンニク、アンチョビ、隠し味とし魚醤を使い最後にイカ墨のコクが加わるといった味わいになってます。期間限定になると思いますのでお早めにお召し上がりくださいませ✨あっ、裏メニューでリゾットもします。個人的にはイカ墨はリゾットが好きです😊

G.W✨


さぁ始まりましたゴールデンウィーク✨(もう始まってる)前半はお出掛け日和みたいですね😊Asparagusでは5月1日から5日までの間、限定ランチをします‼29日の日曜日も夜営業しておりますのでよろしくお願い申し上げます🙇‍♂️

岩牡蠣❗️


あったかくなってきた季節になり、だいぶ食材も変わってきましたね。そんな中、夏の時期だけと思ってた岩牡蠣が早くも登場してまいりました✨市場の店舗によっても産地が違うみたいです。ウチがお世話になってる店は宮崎県産です。コクがあってミルキーな味わいになってます、ぜひ一度お味見くださいませ😊

ホワイトアスパラガス入荷❗️


春がやって来ました‼この時期沢山の問い合わせ頂きありがとうございます、そしてお待たせ致しました🙇‍♂️ようやく入手出来るようになりました。始めは国産からのスタートとなります、香川県産、佐賀県産です。極太まではいきませんが国産のジューシーさ旨味があります。国産は本当に期間が短いのでお早目にです✨国産が過ぎるとヨーロッパ産に切り替わります、これこそ極太でございます大味ではございませんので国産、ヨーロッパ産と食べ比べして頂きたいですね。本当にあっと言う間に終わってしまいますのでどうかお早目にお召し上がりください‼️

神戸三宮 イタリアン アスパラガス自家製パテを♪


北野坂 イタリアンバル

アスパラガス もうすぐ・・・春♪

梅のつぼみが春を知らせる季節となりました。

先日、岡本の梅林公園で、小さく可愛らしいたくさんの梅のつぼみと花を愛でてきました。すっかり心は春・・・でございます。

イタリアンバル アスパラガスで毎年、春を告げる食材の一つは極太のホワイトアスパラガスです!今年も、「ホワイトアスパラガスは始まりましたか?」とのおたずねをいただいております。

近々、市場に出てくるようですので、今しばらくお待ちくださいませ。みなさまのご期待に添えますよう、ご用意したいと思います!

ホワイトアスパラガス入荷の際には、HPでもお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

 

神戸三宮 アスパラガス

~特製パテができるまで~

HPではアスパラガスのこだわりを皆様に知っていただきたく、様々な投稿をしております。今回は・・・

アスパラガス自家製パテについて!です。

パテは、食べなれていない方や、あまりなじみのない方もいらっしゃるように思います。そこで、今回は自家製ソーセージに続いて、パテを紹介いたします!

パテとは、パテ・ド・カンパーニュと呼ばれ、フランス料理で前菜として出されているものです。

広くは、ひき肉や魚介類をテリーヌの型に入れるなどして成型し、湯煎などで火を通したものを言います。テリーヌとも共通していて、境界はあいまいです。ムースとも似ていますね。

以前に紹介した「スモーク秋刀魚と秋ナスのテリーヌ」は、同じように型に入れて、湯煎で火を通しているので、パテと共通する点が多い料理です。

パテのレシピの多くは、ひき肉、エシャロット(野菜をみじん切りにして炒めたもの)、脂肪、レバー、香辛料、調味料を入れて混ぜたものを、型に入れて湯煎にかけて固めます。

とてもシンプルな料理なので、素材の選別や香辛料、調味料の配分で、お店ごとに味も違う訳です。

神戸三宮 アスパラガス自家製パテの作り方

さて、ここからはアスパラガスのパテができるまでを紹介いたします。

アスパラガスのパテは、肉肉しさと、すっきりとした味わいを大切にしています。

そのために重要な材料として、レバーがあります。レバーのコクが、肉肉しさの一つです。

 

レバーを刻み、血合いなどをとってから豚ミンチと混ぜます。この豚肉は、自家製ソーセージと同様に神戸ポークを使用しています♪

神戸ポークは、神戸市西区の牧場で、エサにもこだわって飼育されている豚です。上品かつコクと旨味があるお肉で、ジューシーなソーセージや、パテにぴったりなのです。

 

次に、ポイントとなるのが、白ワインとニンニクです。ニンニクで肉の臭みを消すとともに、ワインを入れることで、すっきりとした味わいがプラスされます。

 

その他に、ブラックペッパーをたっぷりと入れてすっきりとした味わいを際立たせています。

この、調味料や香辛料の配分で、アスパラガスのパテの味が決まります。

「一本丸ごとかぶりたい~」と言ってくださるお客様もいらっしゃり、ミンチを混ぜる力も入ります♪

さて、しっかりと混ぜ合わせ、粘りが出てきたところで、テリーヌの型に詰めていきます。

空気が入らないように、しっかりと詰めますが、この時、網脂(あみあぶら)で包むようにして入れます。ちなみに、網脂は、豚の内臓を包む脂肪の部分です。

破れないよう、しっかりと広げながら、丁寧に作業していきます。ここは慎重にするところです・・・!

 

あぶらで上まで蓋をするように包んだら、ハーブを乗せます。これで、しばらく冷蔵庫で寝かせて、落ち着かせます。

綺麗に型に入れられると、この時点でもう見た目に美しく、出来上がりが楽しみになってきます♪

このパテには、ローリエとタイムを香りづけに入れています。

 

 

最後に、低温のオーブンで1時間、湯煎して、出来上がりはこちら・・・いい感じに仕上がっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

レバーのコクと白ワインの切れが特徴の、肉肉しいパテの出来上がりです。出来て立ても美味しいのですが、3〜4日経った頃が、味が馴染んで一番の食べごろです♪

召し上がっていただく時には、マスタードをたっぷりと・・・。白ワインとも相性抜群です!アスパラガス、自信のパテをどうぞ!

牛舌と大根の煮込み焼き✨


お久しぶりの投稿になりました、すいません😭今回は牛舌と大根の煮込み焼きでございます。まず、鶏ガラスープ(鶏ガラから抽出)と調味料で、トロトロになるまで煮込みます。次は牛舌を煮たスープで大根を柔らかくなるまで煮込みます。そしてここからが盛り付けまでの工程になります。

スープと大根を温めます。

次に牛舌に小麦粉をまぶし両面焼き上げ、サクッとした食感に仕上げます。
最後に大根、青菜、牛舌を盛り付け、スープにとろみをつけて仕上げます。粗挽き胡椒とマスタードを添えて出来上がり出来上がりです。チョット中華風ではございますが、ご好評いただいておりますのでオススメです❗️

神戸 アスパラガスへ 周防大島からの贈り物


北野坂 イタリアンバル アスパラガスレモンサワーはじめました!!

寒さが一段と厳しくなり、本格的な冬の到来を迎えました。

イタリアンレストラン アスパラガスでは、ただいま周防大島産レモンを使った、レモンサワーをご用意しております!

こちらのレモン、山口県大島群は周防大島町から送られてきております。

みかん農家の木村さんが、ほとんど薬を使うことなく育てた有機レモンです♪

特に今シーズンは成りが良く、豊作ということで、色つやの良いレモンを箱一杯に届けていただきました。柑橘類は、生り年があるとのことですので、来年は、このフレッシュなレモンをたっぷり味わえない・・・かもしれません!!

新鮮で安全、みずみずしく香りのよいこのレモンで作ったレモンサワー。美味しいに決まっています!

ぜひ、お越しいただき、島の恵みを堪能してくださいませ♪

 

周防大島とは・・・

さて、ここまでに登場した周防大島とは・・・どこのこと??と思ってらっしゃる方も多いかと思います。じつは、この島からは、アスパラガスに欠かせない食材が多く送られてきているのです・・・!

そこで、今回は、美味しく、体にも優しい食材を届けていただいている周防大島について、少しご紹介したいと思います。

周防大島は、山口県の最東端部に位置し、瀬戸内海に囲まれた風光明媚な島です。北は広島県、南は愛媛県に隣接しており、淡路島、小豆島に次いで瀬戸内海で3番目に大きな島です。島とはいえ、大島大橋によって本島とつながれているため、車で行けるのですよ♪

四季を通じて比較的温暖な気候で、雨が少なく、冬でも晴天の日が多く、過ごしやすい土地といえます。主な産業は、農業、漁業、観光業です。

農業のなかでも有名なのは、大島みかんです!山口県で生産されるみかんの、実に8割をこの島で生産しているのです!

レモンを届けてくださった木村さんは、みかん農家を営んでいらっしゃいます。この木村さんご夫婦は、アスパラガスオーナーが古くからお世話になっている方で、縁あって周防大島から、いろいろと送ってくださることになりました♪

特に、奥さんのことは、親しみをこめて「木村のおばちゃん」と呼ばせていただいております(^^♪

こちらは、木村さんのみかん畑です。みかんも今シーズンは豊作で、大忙しだということです。

そんな忙しい合間をぬって、レモンの収穫の他、野菜も育てておられ、時折アスパラガスにも送っていただいております。

レモン同様、有機栽培でレタスなどの葉物野菜や、タイムやローズマリーなどのハーブ類、夏にはトマトやズッキーニなどの野菜など、こちらの要望に応えて栽培してくださっています。

量に限りがありますが、届いた野菜は大切にお客様にご提供しております。虫食いの葉や不揃いな大きさなども、薬を使わずに育てた証拠です。見つけられたときは、当たりと思って召し上がってくださいね♪

さて、次は大島みかんについてご紹介です。

こちらは、収穫された大島みかんたちです。

シーズン中は、常にみかんを収穫しては出荷している・・・と思っていましたが、実はそうではないのです。

一定程度みかんを収穫し、このように貯蔵庫で保管しておきます。すると、いい頃合いに色づき、追熟し、順に出荷する・・・という流れだそうです。

ちなみにこの追熟の過程は、予措(よそ)とも呼ばれ、酸が抜けて甘みが増したり、水分がとんで日持ちが良くなったりするそうです。家庭でも、みかんを寒い部屋などにしばらくおいておくなどすると、甘みが増すようですよ♪

品種も様々あります。みかんといえば、温州みかんのイメージですが、温州みかんと一口に言っても早生、石地、青島など、さらに細かく分かれていて、何十種類もあるようです!ちなみに、店頭では「愛媛みかん」「有田みかん」と、品種でなく地域名がブランドとなって売られていることが多いですね。

さらに、デコポンや伊予柑とたっくさん!春まで順に収穫されるようです。木村さん、お疲れ様です!

周防大島特産のみかんも、木村さんは有機栽培されています。アスパラガスの自家製サングリアには、このフレッシュみかんの果汁もたっぷり入っているんですよ♪ぜひ一度、お試しくださいませ。

こちらは周防大島名物、「みかん鍋」なるものです。とーっても美味しい?らしいですが・・・なかなかパンチの効いたビジュアルです・・・!笑

周防大島にお邪魔したときには、トライしてみたい・・・と思います。

こんな素敵な周防大島からの貴重な食材たち、これからも、大切にお客様にお届けしていきたいと思います!また、その他にもどんどん、新しい出会いを求めて、美味しい食材を探していきたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

三宮 アスパラガス 新年のごあいさつ


北野坂 イタリアンバルより

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします

旧年中は、アスパラガスに足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。また、足をお運びでなかった皆様、本年もお客様にお喜びいただけるようなみせづくりを心がけてまいります。

皆々様、本年も神戸三宮アスパラガスをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

北野坂イタリアンバル

アスパラガス

お年玉がわりにサービスを♪

新年早々、お客様に喜んでいただくべく、美味しいカニをもとめて、和歌山まで仕入れに行っていたオーナーシェフであります・・・。

行きも帰りも、Uターンラッシュと思われる渋滞に巻き込まれながらも、新鮮な食材を手に入れ、ホクホク気分で帰ってまいりました♪

今年も、素敵な食材との出会いを求めて、西へ東へ・・・足を運んでまいりたいと思います♪どうぞ、2018年のアスパラガスにもご期待くださいませ。

2018年、第一弾のお得なサービス!!

月曜~木曜日にご来店いただいた方には、1ドリンクサービスいたします。

ぜひ、お得な平日にも、ご来店くださいませ♪

アスパラガス 特製ソーセージができるまで


 神戸 三宮 イタリアンバル

アスパラガスで ディナーを

色づいた葉が散り、街は少しずつクリスマスムードを漂わせるようになってきました。今年も残すところあとわずかです。皆様、いかがおすごしでしょうか。

神戸三宮 アスパラガスでは、年末のお食事会に、クリスマスのディナーに、みなさまに喜んでいただけるお時間をご提供できるよう、お料理やサービスをご用意いたしております。ぜひお越しくださいませ。

 

イタリアンバル アスパラガス

~特製ソーセージができるまで~

さて、前回秋刀魚のテリーヌの調理工程を掲載しましたところ、お客様より反響をいただきました!

心を込めて作っているお料理について知っていただくことができ、さらにお客様に興味をもっていただけたことは、大変うれしく、励みになることです。

 

そこで、今回はアスパラガスの人気メニューソーセージの調理工程を公開したいと思います!!ボリューム満点で、肉汁がジューシーな自家製ソーセージは、リピートしてくださるお客様も多いです。

こだわって作っている過程を知っていただければ嬉しいです!

まずは肉だねづくりから・・・。

はじめに、よく冷やしておいた粗挽きの豚ミンチとベーコン、卵、塩、コショウ・・・などの調味料、香辛料をたっぷりと混ぜ込みます。

さらに、生クリームを入れることで、ジューシーでコクのある仕上がりになります。

ハーブや香草パン粉も入れるのが、アスパラガスこだわりのポイントです!

臭みが消え、さわやかな香りと肉のうまみが感じられるソーセージになります。他にも、美味しくなるポイントがあるのですが・・・それは企業秘密です♪

さて、これらの調味料などが入ったミンチを、特大ボウルでひたすら混ぜます!

全身の力を振り絞って、しっかりと粘りが出るまで混ぜます・・・これがなかなか、体力を使う作業です。

ちなみに、一度に作る量は1キログラム程度、ソーセージ15本ほどです。

なかなかハードな作業ですが、美味しいソーセージができるよう、豚さんにも感謝しながら、力いっぱいこねるのがポイントです♪

 

こねあがったら、専用の機械で、豚の腸にどんどん詰めていきます。

腸が破れないように湿らせ、少しずつ・・・ピストル型の機械で、ピストンしていきます。こちらも力が必要な作業です・・・!

 

 

 

中身を詰めつつ、キリで穴をあけて空気を抜いていきます。

これをすると、綺麗なソーセージに仕上がります。

 

 

 

 

ちなみに、アスパラガスのソーセージは、豚の腸を使用しています。豚の腸は太くてしっかりとしているので、食べごたえのあるソーセージに仕上がります。

細いソーセージには、羊の腸が使われるのですよ。

 

 

さあ、作業は残すところあとわずかです。

詰めた腸を、適度な長さにねじっていきます。

いくつもソーセージが連なってできていくのも、楽しい工程です♪

これを切り離したら、しばらく冷蔵庫で寝かせて、ようやくソーセージのできあがりです!!

 

 

アスパラガス特製ソーセージは、マスタードをたっぷりつけて召し上がっていただくのがおススメです♪

お肉の盛り合わせも、人気のメニューです。ワインやビールのお伴に・・・ぜひ!

 

アスパラガス特製ソーセージですが、テイクアウトも可能です!冷凍した状態でお渡しします。

ご家庭では、解凍してボイルしてから、フライパンなどで焼いていただくと美味しく召し上がっていただけます♪

ご希望の本数をあらかじめお伝えいただくと、スムーズにお渡しできます。当日ですと、ご用意がない場合がありますので、ご希望の場合は、あらかじめお伝えくださいませ。

年末年始のおよばれや、ご自宅でのお食事に・・・♪