年末年始のお知らせ。


今年も残すところあと僅かとなりました。忘年会もどしどし承っておりますのでよろしくお願い致します🙇‍♂️大晦日も営業してますので、お時間ございましたらふらりと一杯だけでもどうぞ✨年始は4日からスタートしますので来年も宜しくお願います。

冬の季節になってきたので✨


久しぶりの投稿になってしまいました💦すいません。冬となればやはり蟹ですよね🦀アスパラガスでは毎年恒例、セコ蟹のサラダ仕立てをご用意しております❗️身も全てせせって甲羅の中へイン✨内子も外子も入ってます、ほぐす必要ナシ‼️口に放り込むだけでございます👍いつまで続くか分かりませんが、出来るだけやりますので是非ご賞味下さい。

 

残り少ない夏を神戸三宮アスパラガスで!


お盆も過ぎ、朝夕の風に秋の気配が漂ってきました。

とはいえ、まだまだ暑い日が続き、北野坂も暑いです・・・そこで!

北野坂イタリアン アスパラガス

夏のレシピを大公開します!

夏野菜の王様といえば・・・トマト!

八百屋さんでもスーパーでも、いろいろなトマトが並んでいます。

しかしながら、家庭でトマトを料理するとなると・・・

サラダ、冷やし中華が圧倒的に多くなりがちではないでしょうか?!(時折、ミートソースやミネストローネなんかでしょうか・・・)

そこで、今回は、夏の始まりにアスパラガスでご提供しておりました

神戸アスパラガス特製

丸ごとトマトのマリネ

の作り方をご紹介します!

このレシピ、もちろんそのまま召し上がっていただいても美味しいのですが、何といってもソースが絶品!

ソースだけでも様々なアレンジが可能なので、ぜひご家庭でお試しください!

 

〇ソースの材料

玉ねぎ、にんにく、トマトケチャップ、はちみつ、マスタード、白ワインビネガー(または酢)、塩、コショウ、オリーブオイル、サラダ油(詳しい分量などは、最後に!)

オリーブオイルとサラダ油以外の材料をミキサーに入れて、ピュレ状にします。

その後、オリーブオイルとサラダ油を少しずつ加え、しっかりと乳化させます(一気にガーっと入れても、だいたいうまくいきます…)。

できたソースは、容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。一週間くらいで使い切ってしまってくださいね。

〇トマトの下ごしらえ

次にトマトの湯むきをします。

トマトのヘタはくりぬき、反対側のお尻部分に十字の切込みを入れておきます。

お鍋に湯を沸かし、そこにトマトを入れて、切込み部分の皮がめくれてきたら、氷水にあげましょう。すると、ツルリと皮がむけますよ♪

お湯を使うのが面倒な時は、直火で皮をあぶると、皮がはじけてめくりやすくなるので、こちらの方法もおススメです。火傷しないように気を付けてくださいね!

〇トマトをマリネする

皮をむいたトマトをビニル袋に入れ、ソースを注ぎます。口を縛って、トマトがソースに浸るようにします。このまま、冷蔵庫で一晩おきましょう。

 

 

袋から出したら、ソースは捨てましょう。

トマトの水分が出て、薄まっています。

新しくソースをかけたら出来上がりです!

とっても夏らしい、涼しげな見た目ですね♪

おもてなし料理にもぴったりだと思いますよ。ぜひお試しくださいませ!

詳しいレシピはこちらから(クックパッドに公開しています♪)

このソースですが、マグロと和えてハワイ風にして召し上がっていただいたり、コチュジャンをプラスして韓国風にしたりと、アレンジがききます!いろいろな食べ方を試していただけると嬉しいです♪

最後にお知らせです。

イタリアンバル アスパラガス

秋を告げる秋刀魚が近々登場!

毎年、この時期には秋刀魚を美味しく召し上がっていただくべく、様々な工夫を凝らしたメニューをご用意しております。

今年ももうすぐ・・・!ぜひ、秋のアスパラガスもお楽しみに!

サマートリュフ✨


嫌な雨が過ぎたかと思うと猛暑…体がついてきません💦そんな嫌な気持ちを切り替えてトリュフ入れました‼クリームリゾットの上に…お客様の前で…擦らせて頂きます❗トリュフは香りが一番ということで。お楽しみ頂けると思います。多めに削っちゃうよコノヤロー😋

黒毛和牛ロースの炙りと生雲丹


黒毛和牛ロースの炙りと生雲丹の海苔巻きの登場です‼

海苔は塩気がある韓国海苔を使用して、炙った肉をサッパリダレにくぐらします、海苔、大葉、炙り肉、生雲丹で巻いて終わりではございません‼ここからブランド卵の登場です、蘭王の卵黄をたっぷりからめてお召し上がりください。間違いないでしょう✨

イカ墨パスタ‼️


GWも終わりいつも通りの日常に戻りましたが、Asparagusは新メニューのパスタが完成致しました👏剣先イカとハマグリのイカ墨パスタです‼市場の仕入れによって旬のイカになると思います。イカ墨のソースの特徴としては、トマトの酸味、ニンニク、アンチョビ、隠し味とし魚醤を使い最後にイカ墨のコクが加わるといった味わいになってます。期間限定になると思いますのでお早めにお召し上がりくださいませ✨あっ、裏メニューでリゾットもします。個人的にはイカ墨はリゾットが好きです😊

G.W✨


さぁ始まりましたゴールデンウィーク✨(もう始まってる)前半はお出掛け日和みたいですね😊Asparagusでは5月1日から5日までの間、限定ランチをします‼29日の日曜日も夜営業しておりますのでよろしくお願い申し上げます🙇‍♂️

岩牡蠣❗️


あったかくなってきた季節になり、だいぶ食材も変わってきましたね。そんな中、夏の時期だけと思ってた岩牡蠣が早くも登場してまいりました✨市場の店舗によっても産地が違うみたいです。ウチがお世話になってる店は宮崎県産です。コクがあってミルキーな味わいになってます、ぜひ一度お味見くださいませ😊

ホワイトアスパラガス入荷❗️


春がやって来ました‼この時期沢山の問い合わせ頂きありがとうございます、そしてお待たせ致しました🙇‍♂️ようやく入手出来るようになりました。始めは国産からのスタートとなります、香川県産、佐賀県産です。極太まではいきませんが国産のジューシーさ旨味があります。国産は本当に期間が短いのでお早目にです✨国産が過ぎるとヨーロッパ産に切り替わります、これこそ極太でございます大味ではございませんので国産、ヨーロッパ産と食べ比べして頂きたいですね。本当にあっと言う間に終わってしまいますのでどうかお早目にお召し上がりください‼️

神戸三宮 イタリアン アスパラガス自家製パテを♪


北野坂 イタリアンバル

アスパラガス もうすぐ・・・春♪

梅のつぼみが春を知らせる季節となりました。

先日、岡本の梅林公園で、小さく可愛らしいたくさんの梅のつぼみと花を愛でてきました。すっかり心は春・・・でございます。

イタリアンバル アスパラガスで毎年、春を告げる食材の一つは極太のホワイトアスパラガスです!今年も、「ホワイトアスパラガスは始まりましたか?」とのおたずねをいただいております。

近々、市場に出てくるようですので、今しばらくお待ちくださいませ。みなさまのご期待に添えますよう、ご用意したいと思います!

ホワイトアスパラガス入荷の際には、HPでもお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

 

神戸三宮 アスパラガス

~特製パテができるまで~

HPではアスパラガスのこだわりを皆様に知っていただきたく、様々な投稿をしております。今回は・・・

アスパラガス自家製パテについて!です。

パテは、食べなれていない方や、あまりなじみのない方もいらっしゃるように思います。そこで、今回は自家製ソーセージに続いて、パテを紹介いたします!

パテとは、パテ・ド・カンパーニュと呼ばれ、フランス料理で前菜として出されているものです。

広くは、ひき肉や魚介類をテリーヌの型に入れるなどして成型し、湯煎などで火を通したものを言います。テリーヌとも共通していて、境界はあいまいです。ムースとも似ていますね。

以前に紹介した「スモーク秋刀魚と秋ナスのテリーヌ」は、同じように型に入れて、湯煎で火を通しているので、パテと共通する点が多い料理です。

パテのレシピの多くは、ひき肉、エシャロット(野菜をみじん切りにして炒めたもの)、脂肪、レバー、香辛料、調味料を入れて混ぜたものを、型に入れて湯煎にかけて固めます。

とてもシンプルな料理なので、素材の選別や香辛料、調味料の配分で、お店ごとに味も違う訳です。

神戸三宮 アスパラガス自家製パテの作り方

さて、ここからはアスパラガスのパテができるまでを紹介いたします。

アスパラガスのパテは、肉肉しさと、すっきりとした味わいを大切にしています。

そのために重要な材料として、レバーがあります。レバーのコクが、肉肉しさの一つです。

 

レバーを刻み、血合いなどをとってから豚ミンチと混ぜます。この豚肉は、自家製ソーセージと同様に神戸ポークを使用しています♪

神戸ポークは、神戸市西区の牧場で、エサにもこだわって飼育されている豚です。上品かつコクと旨味があるお肉で、ジューシーなソーセージや、パテにぴったりなのです。

 

次に、ポイントとなるのが、白ワインとニンニクです。ニンニクで肉の臭みを消すとともに、ワインを入れることで、すっきりとした味わいがプラスされます。

 

その他に、ブラックペッパーをたっぷりと入れてすっきりとした味わいを際立たせています。

この、調味料や香辛料の配分で、アスパラガスのパテの味が決まります。

「一本丸ごとかぶりたい~」と言ってくださるお客様もいらっしゃり、ミンチを混ぜる力も入ります♪

さて、しっかりと混ぜ合わせ、粘りが出てきたところで、テリーヌの型に詰めていきます。

空気が入らないように、しっかりと詰めますが、この時、網脂(あみあぶら)で包むようにして入れます。ちなみに、網脂は、豚の内臓を包む脂肪の部分です。

破れないよう、しっかりと広げながら、丁寧に作業していきます。ここは慎重にするところです・・・!

 

あぶらで上まで蓋をするように包んだら、ハーブを乗せます。これで、しばらく冷蔵庫で寝かせて、落ち着かせます。

綺麗に型に入れられると、この時点でもう見た目に美しく、出来上がりが楽しみになってきます♪

このパテには、ローリエとタイムを香りづけに入れています。

 

 

最後に、低温のオーブンで1時間、湯煎して、出来上がりはこちら・・・いい感じに仕上がっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

レバーのコクと白ワインの切れが特徴の、肉肉しいパテの出来上がりです。出来て立ても美味しいのですが、3〜4日経った頃が、味が馴染んで一番の食べごろです♪

召し上がっていただく時には、マスタードをたっぷりと・・・。白ワインとも相性抜群です!アスパラガス、自信のパテをどうぞ!